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「酔っぱらい」と「不登校の子供たち」
その反応が、驚くほど似ていることに
ご家族の方は、お気づきですか?
お父さんもお母さんも、きっとお忙しいと思います。
ですから、まずは比較だけお付き合いください。
不登校の子供と酔っぱらいの共通点を上げると・・・
- 人の話を聞いているのかどうか?はっきりしない。
- 話しかけても、受け答えがはっきりしないことがある。
- わけのわからないことで、突然、泣いたり怒ったりする。
- ジェットコースターのように、気持ちがアップダウンする。
- やたらと、喧嘩っ早くなる。(家庭内暴力、兄弟げんか)
- 集中力がなくなる。(勉強や読書などができなくなる)
- 表情が乏しくなる。
- 目に力がなくなる。
いかがでしょうか。
あまりにも共通点が多いと思いませんか?
逆に、相違点はというと、お酒を「飲んでいる」のか「いないのか」。
表面的にはそれだけの違いです。
そこで、私は、「アルコールと同じレベル」で脳に「悪影響」を与える物がある。
それが「不登校」の原因だと考えるにいたりました。

はじめまして。
挨拶が後回しになりましたが、
私は「脳の栄養力アップで不登校・ひきこもりは治る!」の著者・鈴木邦昭と申します。
実は、ここで私が言いたいことは、本のタイトルがほとんどすべてです。
そう、「食生活を見直してみませんか?」という提案です。
「こころ」だけが不登校の原因ではありません。

詳しくは著書をお読みいただきたいのですが・・・、私は、脳の栄養状態が不登校の原因だと考えています。
そして私のいただいた相談では、好き嫌いが多かったり、ジュースやゼリー飲料、アイスやお菓子等々、嗜好品をたくさんとる子供がほとんどでした。
そういった食生活が、脳の働きに悪影響をあたえた結果、不登校がおきていると私は考えています。
その一方で、専門機関では、次のようなことを不登校の原因だと言います。
- 家庭の生活環境の急激な変化 - リストラや単身赴任
- 親子関係をめぐる問題 - 教育ママや仕事中毒の父親
- 家庭内の不和 - 両親が始終ケンカをする
- 友人関係をめぐる問題
- 教師との関係をめぐる問題
- 学業不振
- 病気による欠席 - 病欠のあと、行きづらくなる
こういったことは、誰にとってもストレスなります。ですから、私も否定はしません。
しかし、こういったことは多かれ少なかれ、誰もが経験する問題だとも思います。
さらに、片親はもちろん、両親を亡くしても私たちは生き抜かなければなりません。
そして実際、そんな不幸にも負けず、元気に学校に通う子供はたくさんいます。
そういったことを前提に、あなたのお子さんについて思い浮かべてみました。
不登校になった、あなたのお子さんをイメージすると・・・
お目にかかったこともない私が、こんな話をするのはおかしいのかもしれませんが、
「不登校になったあなたのお子さんが、
ほかの子と比べてそんなに心が弱いとは思えません。」
これは、多くの不登校の子供たちと面談してきた私の実感です。
不登校の彼らは、脳の働きがお酒に酔っている人と同じである!
不登校の子供たちは、次のような傾向がみられます。
- 泣いたり怒ったりと、気持ちのアップダウンが激しくなる。
- 些細なことや言葉に、ひどく過敏に反応する。
- 妹や弟をいじめるようになる。ケンカも前よりも激しくなる。
- 家庭内暴力
はじめは、軽く押してくる程度。そのうち叩いたり蹴ったりするフリ程度。
最後は、暴力になる。 - 集中力がなくなる。
ゲームやパソコン、マンガは例外。それ以外は、集中できない。 - 聞いているのか、聞いていないのか?はっきりわからない。
- すぐにイジケたり落ち込んだりする。
- 笑顔が少なくなり、表情が乏しくなる。

きっと、あなたのお子さんにも、多かれ少なかれ同じような傾向があると思います。
そして同じように、お酒に酔っている人も「聞く耳」をもちません。
話しかけても「わけのわからない」返事をしてきますし、聞いているんだか聞いていないのか?それもはっきりしません。
また、ほんの少し前まで普通に話していたと思ったら、突然、怒りだしたり泣き出したりします。さらに、ふだんには考えられないほど激高することもあります。もちろん、集中する作業など決してできません。
こんなことを前提にすると、最低限ですが次のことがわかります。
- 入り口の対処にカウンセリングを用いると、問題を大きくすることになりかねない。
- まずは、お酒が冷めることをひたすら待つ。
- 「酔い」が冷めてはじめて、彼らは聞く耳をもつ。
こんな気づきと経験から書き上げたのが、
「脳の栄養力アップで不登校・ひきこもりが治る!」です。
違う結果を願うなら、やり方を変えてみることです。

「不登校は心の問題である。」
こんな常識を、誰にが疑いももたずに信じこんでいます。
そして私も、不登校が心の問題であることは否定しません。
しかし、重要なのは「不登校は心だけの問題ではない」ことです。
その違いを、専門家も含めて誰も指摘していません。
そのため、多くの方、ご家族の方が、出口のない迷路に迷いこんで悩み続けている・・・。
私は、これはとても大きな問題だと思います。
そこで今回、私の著書とともに講演CDをセットでご用意しました。
「なにをどうしたらいいのか?」
ただただ、悩み続けている方、ご家族の方に、問題解決のヒントとしてご利用いただければ幸いです。
【発送内容】
- 著書「脳の栄養力アップで不登校・ひきこもりは治る!」
- 「本当はここまで言いたかった!」(出版記念講演を再収録) 【CD65分】
- 「こころの悩み、問題への対処法!」【CD2枚組み 40分+54分=合計94分】
【価格】6,300円(税込)
※ CDや著書の内容については重複する部分もございます。
※ また、一部音声が聞きとりにくいところがあります。
あらかじめご理解の上お買い求めください。
※ なお、「あなたのお悩みをこちらにお知らせ」ください。
※ メールやレポート形式での情報提供を企画しております。 【お悩みはこちら】
このレポート・CDでわかること。
不登校の原理について脳科学から解説
彼らが、酔った人と同じ脳の働きになる理由。
脳の働きを悪くしてしまう食生活
彼らの感情が、ジェットコースターのようにアップダウウンする理由。
専門相談機関のアドバイス。それは・・・
家庭内暴力がおきる理由。
表情が乏しくなった理由。
集中力も脳の働きの結果。
おススメの食生活について。
指しゃぶり、爪噛み等と不登校の関係。
等々・・・
※ CDや著書の内容については重複する部分もございます。
※ また、一部音声が聞きとりにくいところがあります。
あらかじめご理解の上お買い求めください。
※ なお、「あなたのお悩みをこちらにお知らせ」ください。
※ メールやレポート形式での情報提供を企画しております。 【お悩みはこちら】
【追記】
不登校の児童(小学生+中学生)は約15万人、不登校の高校生6万人強、高校の中退者6万人強。さらには、20~40才のひきこもりは、100万人以上いると推計されています。
合計で約130万人。
これは、おおよそ33世帯に1人の不登校・ひきこもりがいることになります。
この現実から、ときどき広告で見られるような
「このやり方ですべてが解決!」
といった、必殺技のようなカウンセリング方法は存在しないはずです。
地道な努力が必要だとご理解下さい。
※ なお、「あなたのお悩みをこちらにお知らせ」ください。
※ メールやレポート形式での情報提供を企画しております。 【お悩みはこちら】
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